TOP

教訓を生かそう

原子力発電は便利な発電方法です。
ウランなどの核燃料を使い核分裂を起こします。
それにより大量の電気を作ることが出来ます。
しかし意外な落とし穴も存在します。
自然災害はいつ起こるかわからないものです。
活断層がない地域だから安心、それは違います。
確かに地震の心配はないかもしれませんが、自然災害は他にもあります。
大雨、増水、落雷、風化などあげるときりがないのです。
また放射能は人体に影響を与える物質です。
1度漏れ出すと大変なことになります。
どんな便利なものであれ二面性はあるのです。
それを身に染みて感じたのが東日本大震災です。
ここ阿蘇市からは遠い地域の話ですが、起こったのは日本国内です。
これは教訓にするべきです。
リスクの少ない、そんな発電所を建設しなければならないのです。
しかし発電所建設には広い土地とお金と時間が必要になります。
なんと太陽光発電ならばそんな心配は一切ないといえるでしょう。
使うのはクリーンエネルギーです。
発電の際に温室効果ガスを排出しないのです。
温室効果ガスは地球温暖化を招きます。
地球の温度が上昇することで生態系に異変が起こります。
それにより絶滅する動物が増えます。
また紫外線を防ぐ役割をしているオゾン層を破壊することになります。
それにより強い紫外線が降り注ぐことになるのです。
まず人体で影響を受けるのは目の粘膜です。
サングラスをすることで予防することは出来ますが、それにも限界があります。
そして最も影響を受けるのは皮膚です。
皮膚ガンになる可能が増えてきます。
夏場だと半袖を着ます。
エアコンの温度に気を使い半袖にノーネクタイで過ごします。
しかし皮膚を守るためには、直射日光を浴びないようにしなければいけないのです。
とても難しい事態に発展します。
太陽光発電の場合は広い土地を確保することができれば始められます。
ソーラーパネルを並べて太陽エネルギーを電気エネルギーにします。
性能の高いものを使えばより多くの量を発電することが出来ます。
自然や環境はもちろん、そこで生活している者すべてのことを考えているでしょう。