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熊本でのソーラー設置普及率一位を目指そう。

全国における太陽光発電の設置数は年々増すばかりです。
その中で群を抜いて設置戸数が多いのは愛知県ですが普及率を見ると九州は大変優秀です。
その中でも熊本県と佐賀県は6パーセントを超えています。
全国の平均は3.3パーセントなので、環境問題に取り組む姿勢と県民性がうかがわれます。
しかし2011年調べで若干ですが佐賀県より劣っています。
ここまで来たら全国一位を目指して更なる太陽光発電を推進していきましょう。
熊本県は県を上げてのソーラー発電を推進していてます。null
その名も、くまもとソーラープロジェクト、と非常にわかり易いネーミングですが、それだけにこの計画の本気度がうかがわれます。
官民挙げての一大プロジェクトに参加して環境問題に取り組みましょう。
補助金も大変充実していて、くまもとソーラープロジェクトのホームページから確認が出来ます。
もちろん国や市町村の補助金の申請もわかり易く記載されているので確認してください。
この太陽光発電を県が推進するには環境だけでなく雇用の掘り起こしも同時に兼ねていますので、普及を進めることで地元産業の活性化にもつながり、産業振興戦略にもなります。
環境問題に取り組むために重要なこの計画ですが、個人にも大変メリットがあります。
今現在太陽光発電システムの導入には多額の補助金があり、さらに売電による副収入、光熱費の削減等があります。
電力は安定して供給されるものと考えられていましたが、その神話は先の震災以降由来しているのが現状ですので、自宅で出来る太陽光発電に取り組みましょう。